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開催中・まもなく開催の祭り
奥美濃の盆踊りを代表する踊りの一つ
白鳥おどり
2026年7月9日~9月20日
(
AI調べ)
毎年7月中旬~9月上旬
岐阜県 白鳥町市街地一帯
白鳥おどりの記録として確認できる最古のものは、享保8年(1723)の「享保留記」にある盆踊り禁止の記事で、これにより享保以前から白山長滝神社境内で盆踊りが踊られていたことがわかります。原型とされる「場所踊り」は拝殿内で下駄を履いて踊る形式で、中世の堂内踊りの名残とされ、村同士が踊りと歌を競い合う形で催されました。白鳥は交通の要衝であったため、各地の踊りや民謡が流入し、現在は場所踊りのほか7種類の踊りが伝わっています。戦後の昭和22年には白鳥踊り保存会が発足し、踊りの標準形や囃子が整えられ、現在の踊り屋台を囲む形に統一されました。 7月中旬から8月下旬にかけて踊られ、切子灯籠を吊るした屋形を囲み、唄・三味線・笛・太鼓に合わせて踊ります。切子灯籠は神仏習合の時代に長滝白山神社の拝殿に吊るされたことに由来し、白山信仰との結びつきを示しています。8月13日から15日は徹夜おどりとして、夜明けまで踊りが続けられます。
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「見る」のではなく誰もが輪に入って踊る、日本一ロングランな徹夜の盆踊り
郡上踊り
2026年7月11日〜9月5日
(
AI調べ)
毎年7月中旬~9月上旬
岐阜県 岐阜県郡上市
寛永年間(1624〜44年)に郡上の藩主・遠藤慶隆が士農工商の融和を図るために催したことに始まるとされる盆踊りです。1996年に全10曲が国の重要無形民俗文化財に指定、2022年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。伝承曲は「古調かわさき」「春駒」「猫の子」など全10曲で、語り物口説きの音頭で踊るものや甚句で踊るもの、テンポの緩急さまざまな曲が揃います。踊り手は思い思いの装いで輪に加わり、音頭や囃子に返し歌・掛け声・下駄の音で応じながら踊る参加型の形式をとります。各町の祭礼や供養の縁日に合わせて30夜以上にわたって開催され、8月13〜16日の「徹夜おどり」が最大の見どころです。
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鉾田囃子を盛り上げる山車が市内を練り歩く
鉾田の夏祭り
2026年8月28〜30日
(
AI調べ)
毎年8月最終金,土,日
茨城県 鉾神社
鉾田神社には大己貴命・武甕槌命・日本武尊命の三柱が祀られており、無病息災・交通安全・五穀豊穣を祈願して400年以上前から続く祭りです。神輿1基・山車8台が市内を練り歩きます。 初日は「宵祭」と呼ばれる前夜祭で、当番町が御仮屋を設け、各町内が山車・獅子の準備を行います。二日目は「望郷の神事」が執り行われます。「御祭神は船に乗っておいでになった」という言い伝えに基づき、神輿を旧串挽村境まで運び北浦を望む地点で小休止した後、全町内を巡って御仮屋へ納めます。三日目は産土神として氏子の参詣を受け、夜になると神輿が当番町内をもみ歩きます。山車・獅子が神輿を見送り、神輿が鉾神社へ還御して幕を閉じます。
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ビロウの葉をまとった来訪神「ボゼ」が現れ人々に泥をなすりつけて悪霊を祓う
悪石島ボゼ祭り
2026年8月28日
(
AI調べ)
毎年旧暦7月16日
鹿児島県 トカラ列島・悪石島
トカラ列島の悪石島に伝わるお盆の来訪神信仰で、2015年に国の重要無形民俗文化財に指定、2018年にはユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」の構成行事の一つに登録されました。ボゼは盆の最終日に現れて人々の邪気を祓う神で、3人の若者が赤土と墨を塗りつけた異形の仮面をかぶり、ビロウの葉で身体を覆い、男根を模したボゼマラと呼ばれる長い棒を手に扮します。呼び太鼓の音に導かれて広場に現れたボゼは、ボゼマラの先端に付けた赤土を観衆に擦りつけようと追い回します。この赤土を付けられると悪魔祓いのご利益があるとされ、特に女性は子宝に恵まれるといわれています。太鼓がゆったりとしたリズムに変わるとボゼは踊り始め、再び暴れた後その場を去り、盆から日常の世界へと人々を引き戻す役目を果たします。
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山車や獅子が繰り出し地区内を練り歩く
真鍋鹿島祭礼
2026年8月28〜30日
毎年8月下旬の金土日
茨城県 土浦市 真鍋
数百年以上の歴史を持つ鹿島神社の例大祭で、土浦市の無形民俗文化財に指定されています。 祭りは3日間にわたります。初日は笠揃え、2日目は午前中に渡御祭の神事が行われ、神輿が神社を出て当番町の御仮屋へ向かいます。各町の獅子や山車も参道に集まり神輿の出御を祝い、神社では奉納相撲も行われます。夜は真鍋宿通りが歩行者天国となり、獅子・山車の交歓会や巫女舞・餅まきなどが催されます。3日目は御仮屋から神社へ神輿が戻る還御祭が行われます。
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神輿渡御・山車巡行が街を練り歩き夜は山車の競り合いが行われる
諏訪神社 立川鎮座 例大祭
2026年8月28〜30日
毎年8月第4金土日
東京都 立川
弘仁2年(811年)の諏訪神社創建と同時に始まったとされる、1200年以上の歴史を持つ立川の夏の例大祭です。 氏子町会による神輿渡御・山車巡行が街を練り歩き、立川駅南口のすずらん通り商店街では山車やお囃子が披露される「錦町パレード」も行われます。夜の山車の競り合いも祭りの見どころの一つです。 特筆されるのは330年以上の歴史を持つ奉納獅子舞で、立川市の無形民俗文化財に指定されています。ほら貝・笛・唄に合わせて大頭・中頭・雌獅子の三頭の獅子と天狗が舞を披露する伝統芸能で、祭りの核を担っています。境内の相撲道場「練成館」の子どもたちによる奉納相撲も長年の伝統を誇り、一番勝負・3人抜き・5人抜き・目隠し相撲と続く取組が行われます。
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風流山車や伝統芸能の鹿踊りなどが町を練り歩く
一戸まつり
2026年8月28〜30日
毎年8月最終金~日
岩手県 一戸駅周辺
八坂神社の祭礼としての性格から、疫病退散・無病息災を祈願する祇園系の夏祭りの流れを汲むものと考えられ、地域の安全と五穀豊穣を祈願する行事として受け継がれてきました。 南部流の形態を伝える5台の風流山車が大きな特徴で、装飾品から人形衣装まですべて手づくりで仕上げることが最大の特色です。各山車組が趣向を凝らした山車が笛・太鼓のお囃子とともに町内を練り歩きます。 伝統芸能も祭りの重要な柱で、岩手県指定無形民俗文化財「根反鹿踊り」をはじめ、七ツ物踊り・神楽など一戸町に伝わる郷土芸能が一斉に繰り出します。鹿踊りは鹿の頭部をかたどった飾りをつけた踊り手が腰に太鼓をつけて舞う、南部地方を代表する民俗芸能です。八坂神社と稲荷神社の神輿も山車・伝統芸能とともに町内を巡行します。
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巨大なハゼ科の魚「グズ」の張りぼてを担いで町を練り歩き最後に豪快に焼き払う
ぐず焼まつり
2026年8月29〜30日
毎年8月下旬土日
石川県 振橋神社
厄災を避け五穀豊穣を願う祭りで、その昔、神社の古池に棲む巨大なぐずが夏の夜に村を荒らし回っていたところ、神様がこれを退治したことで村に平和と豊作がもたらされたことへの感謝が起源と伝わります。かつては「屑焼き祭り」のかがり火が行われていましたが、昭和2年に消防署からかがり火の禁止命令が出たことを機に、村の若衆が話し合い、ぐずを担ぐという現在の形が考案されました。 「ぐず」はハゼの一種であるドンコのことで、木の枠の上に竹や藁で長さ7〜8mの巨大なぐずに仕上げます。夕方になると白足袋姿の若衆や少年たちがぐずをかついで「ワッショイ」の掛け声とともに宿場町を練り歩きます。動橋駅前に3基のぐずが集結して乱舞を繰り広げた後、振橋神社の境内で焼き払われます。燃え盛る境内では振橋節の輪踊りが夜遅くまで続きます。
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屋台が引き回しや若衆による激練りが繰り広げられる
貴布祢神社祭典
2026年8月29〜30日
毎年8月最終土日
静岡県 貴布禰神社
古代には天竜川の流路にあたる土地であったことから、水神を祀る貴船神社が勧請されたのが起源とされています。江戸時代後期には綿作地として遠州織物産業の基礎を築いた地域で、零細な家内工場から大規模な紡績工場まで多くの織物工場が立地していました。 祭りでは地域内の7つの町内(1区〜7区)から豪華な屋台が繰り出され、街中を練り歩きます。屋台同士が衝突寸前まで豪快に寄せ合う「鉢合わせ」が祭りの中心的な見せ場で、夏休みから練習を重ねた子どもたちが屋台に乗り込んでお囃子や太鼓を披露する「激練り」とともに祭りを盛り上げます。
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編笠をかぶった踊り手たちが町を静かに流し歩く
おわら風の盆
2026年9月1〜3日
毎年9月1~3日
富山県 八尾町上新町
富山市八尾町で元禄15年(1702年)から踊り継がれてきた民俗行事です。 起源は、町の開祖・米屋少兵衛家が所有していた町建ての許可証を取り戻したことを祝い、三日三晩にぎやかに町を練り歩いたことに由来するとされています。当初は三味線・太鼓・尺八に合わせた仮装行列の趣でしたが、やがて孟蘭盆会の時期に行われるようになり、二百十日の風の厄日に風神を鎮める「風の盆」として9月の行事に定着しました。 踊りは明治44年に芸者の即興から始まったとされ、現在は豊年踊り・男踊り・女踊り・男女混合踊りの系統が伝わります。三味線・胡弓・太鼓・囃子からなる「地方(じかた)」の演奏に乗せ、編笠をかぶった踊り手たちが町を静かに流し歩きます。
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約半月にわたる氣比の長まつりとして知られる
氣比神宮例大祭
2026年9月2〜4日
毎年9月2~15日
福井県 敦賀市曙町、神楽町、相生町、本町、白銀町
宵宮祭・神幸祭・例大祭・後祭・月次祭と9月2日から15日にわたって続く「氣比の長まつり」として知られています。 2日の宵宮祭は前夜祭にあたり、「宵山巡行なくして本祭は始まらない」と伝わります。山車の上で子どもたちが踊りを奉納し、笛や太鼓のお囃子とともに市内を巡行します。3日の神幸祭では、御祭神・仲哀天皇を祀った御鳳輦が中心となります。菊花紋章入りの錦旗を先頭に、衛士・犬神人・神馬・稚児・楽人を従えた行列が雅楽とともに市内を渡御します。4日の例大祭には6基の山車が揃い、等身大の人形に本物の能面や甲冑を飾り付け、戦国武将の姿を表現するのが敦賀の山車の特徴です。祭り期間中は商店街による催しや民謡踊りの夕べなども行われます。
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山車の激しいあおり合いが必見
中条まつり
2026年9月3〜6日
毎年9月3~6日
新潟県 熊野若宮神社
熊野若宮神社の例大祭として五穀豊穣を祈願して行われる祭りです。 山車の歴史は1862年(文久2年)、神明組が熊野若宮神社から小台輪を譲り受けたことに始まります。1880年(明治13年)に手直しを経て初の曳き回しが行われました。当初は2階建てで、1階にお囃子、2階に人形を乗せる形式でしたが、明治後期には平屋となり、新町では芸者を乗せた山車が製作されました。 戦時中は中断されたものの、戦後各組が相次いで山車を新造して復帰。その後も西栄組・本町組が加わり、現在の形に至っています。祭りでは山車の曳き回しのほか、民謡流し・花火打ち上げなども催されます。
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坂の下から屋台が坂を駆け上がる
瀬波大祭
2026年9月3〜4日
毎年9月3,4日
新潟県 村上市・瀬波地区一帯
新潟県村上市瀬波地区に鎮座する西奈弥神社の例大祭です。祭礼の起源は定かではありませんが、瀬波上町に伝わる道具入箱に享保4年(1719年)の年号が記されており、その頃には屋台が存在したと考えられています。また寛政6年(1794年)には村上の屋台が瀬波中町へ売られたという記録も残っています。 本祭では朝に神霊が神輿に移され、先太鼓を先頭に渡御行列が始まります。これに5台の屋台が続き、先頭の浜町の屋台には祭神・気比大神が敦賀から海路で瀬波に上陸したとの由緒にちなみ、気比丸(お船様)が乗せられます。夕刻からは夜の巡行に移り、各屋台が浜町の坂で木遣り唄を披露し、唄い終わると同時に坂を一気に駆け上ります。屋台の巡行は夜遅くまで続きます。
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歌舞伎や伝説を題材に飾りを施した山車が運行する
日詰まつり
2026年9月4〜6日
毎年9月第1金~日
岩手県 志賀理和氣神社~日詰商店街
志賀理和氣神社(通称・赤石神社)の例大祭で、盛岡型の風流山車を受け継ぐ祭りです。盛岡型山車は大正前期に形が確立したとされ、京人形づくりの大型人形をひのき組みの大八車に据え、松・藤・桜・牡丹・岩・波・しぶきの7つの定式に従って飾り付けます。日詰の山車はその流れを汲み、昭和元年から神社祭礼に登場しました。 狭い地域から4台が出揃い、それぞれ異なる囃子と飾り方で競い合います。他地域では山車がすれ違う際に囃子を止めるのが慣例ですが、日詰では逆にすれ違うほど囃子を強める独自の風習があります。大太鼓のリズムに合わせ山車を大きく揺らしながら進む引き方も特徴的です。また、国道4号線を横断する「国道越え」も日詰ならではの光景です。寛政年間に京都で造られた総ひのきの神輿の渡御も行われます。
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伝統芸能とユニークな仮装行列が同時に練り歩く
六戸秋まつり
2026年9月4〜6日
(
AI調べ)
毎年9月上旬金~日
青森県 六戸中心市街地
秋の収穫に感謝を捧げる祭礼です。山車の巡行に加え、神輿や鶏舞、神楽といった地域に伝わる伝統芸能が隊列を組みます。 最大の特徴は、山車と仮装行列が同時に街を練り歩く点にあります。各地域で趣向を凝らした仮装が沿道に笑いを誘うほか、会期中には流し踊りや祭囃子の競演会なども催されます。例年、複数のきらびやかな山車が中心街を巡り、行事を賑わせます。
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大音響の喧嘩太鼓の競演が見どころ
五戸まつり
2026年9月4〜6日
(
AI調べ)
毎年8月下旬~9月上旬
青森県 五戸町中心街
京都・八坂神社の祇園祭を遷したことを起源とし、享保年間には八幡宮・稲荷神社・神明宮の三社大祭として神輿渡御を中心とした祭りとして始まりました。明治中頃から付祭として山車も加わり、名称も例大祭・豊年祭・三社大祭と変遷を経て、現在の「五戸まつり」に至っています。 山車は神話・伝説・物語などを題材に各山車組が製作し、町内を巡行します。坂の多い地形のため、急坂を山車が登る場面では担ぎ手が声を合わせて引き上げます。綱を引く際の掛け声が大漁節に似た独特のもので、近隣の祭りには見られない特徴とされています。大音響の「喧嘩太鼓」の競演も見どころです。
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船山車が沖上げ音頭とともに町を練り歩く
大湊まつり
2026年9月5〜6日
9月第1土日
青森県 むつ市大湊 兵主神社
むつ市大湊地区の5つの神社の例祭を総称した祭りで、かつては「安渡祭り」と呼ばれていました。御神輿は猿田彦が先導し、五穀豊穣を願う形式を伝えています。各氏子町からは大神丸(兵主神社)・稲荷丸(近川稲荷神社)・弁天丸(川守稲荷神社)・八幡丸(宇田八幡宮)・神明峰(大平神明宮)の計5台の船山車が出て、独特の沖上げ音頭とともに町中を練り廻ります。
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その年の話題や動物などをモチーフにした大造り物が披露される
矢部町の八朔祭
2026年9月5〜6日
毎年第1土日
熊本県 矢部町
宝暦8年(1758年)、矢部郷の不作を心配した細川藩が矢部手永の庄屋に命じて豊作祈願を行ったことに始まります。通潤橋よりも古い約260年の歴史を持ち、旧暦8月1日(八朔)の五穀豊穣を祝う祭りとして受け継がれてきました。商家の人々が農民への感謝と労いを込めて奉納するようになったという起源も伝わります。 最大の特徴は「大造り物」で、竹・松の皮・はぎ・すすき・シュロなど山野の自然素材のみを使い、高さ3〜5mに及ぶ県下最大規模のものが各組によって制作されます。約2週間かけて秘密裏に仕上げられ、その年の世相風刺や庶民の願いを洒落を交えて表現します。 前夜祭「朝おこし」では三味線や太鼓の囃子パレードが行われ、本祭りでは大造り物が台車に乗って町中を引き廻されます。八朔音頭に合わせた「総踊り」では老若男女が連れ立って町中を踊り歩きます。
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農作業の労をねぎらい豊かな恵みに感謝する
伊勢町祇園祭
2026年9月5〜6日
毎年9月第1土日
群馬県 中之条町大字伊勢町
農作業の労をねぎらい豊穣に感謝するとともに、疫病が広まりやすい時期に疫封じの神「牛頭天王」を信仰するという、二つの意味を持つ祭りとされています。千人踊りや八木節など各種催しが行われます。
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鹿踊りや虎舞、神輿などが町を練り歩く
名川秋まつり
2026年9月5〜7日
(
AI調べ)
毎年9月上旬
青森県 剣吉駅周辺
諏訪神社の神楽を先頭に、鹿踊り・虎舞・神輿・山車が連なるお通りとお還りの行列が祭りの中心を成します。各山車には舞台が設けられ、尺八・三味線・太鼓の生演奏に合わせて南部手踊りが披露されます。山車の上で伝統芸能を演じるという形式は全国的にも珍しく、この祭りの大きな見どころとなっています。歩行者天国には多くの屋台が並び、夜まで賑わいが続きます。
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