尾道町を構成する3つの地区それぞれに対応した三体の神輿が、「よいやさーの よいやさ」の掛け声とともに各町内を練り歩き、土堂地区の渡し場へと集結します。見どころは3段階に分かれており、まず3基が一列になって幟の周りを厳粛に回る「三体揃い踏み」、次に各神輿が幟の周りを回る速さを競う「タイムトライアル」、そして祭りの名を冠した「三体廻し」へと続きます。三体廻しでは2体の神輿が並んで走り、外から走り込んだ1体が勝てばその神輿が勝者となり、最終的に3体が一緒になって柱を回ります。
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