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開催中・まもなく開催の祭り
夜通し町内を巡行する榊祭として広く知られる
拝島日吉神社榊祭(榊祭り)
2026年9月12〜13日
(
AI調べ)
毎年9月中旬土日
東京都 拝島日吉神社
拝島の地名は、多摩川の洪水で流れ着いた大日如来の木像を安置し拝んだことに由来すると伝わります。木像は後に滝山城築城の際、鬼門除けとして現在地へ移され、大日堂が建立されました。隣接する日吉神社は古くから拝島村の総鎮守として親しまれています。宵宮の夜には若衆が担ぐ大榊が太鼓の合図とともに神社を出発し、夜通し町内を練り歩いて明け方に戻ります。引き倒された榊の枝を奪い合う風習があり、手にすると一年を健やかに過ごせると伝えられています。翌日には宮神輿の渡御に合わせ、三つの宿から出された山車が供奉します。山車はいずれも明治初期の製作で、近年は本来の姿への復元が進められています。
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腰蓑を着けた裸の男達が狂喜乱舞する鬼踊りが見どころ
見付天神裸祭り
2026年9月13〜20日
(
AI調べ)
旧暦8月10日の直前の土日
静岡県 磐田市見付
静岡県磐田市の矢奈比賣神社(見付天神社)の例祭で、平成12年(2000年)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。 正和年間(1312〜1317年)に始まったと伝えられ、祭事始・御斯葉下ろし・浜垢離・御池の清祓い・例祭・裸祭・還御の8日間で構成されます。 「裸祭」の名は、腰蓑をつけた褌姿の男たちが拝殿や町中で乱舞することに由来します。これは祭神が遠江国の総社・淡海国玉神社へ渡御する際の神事です。土曜の夜9時頃、4つの梯団に分かれた裸の男たちが旧東海道を練り歩き、順次拝殿へ乗り込みます。新たな梯団が加わるたびに「鬼踊り」と呼ばれる乱舞が激しさを増し、深夜には灯火がすべて消され、漆黒の闇の中を神輿が渡御します。翌日夕刻には稚児行列を先頭に静粛な神輿還御が行われ、拝殿前での神輿の胴上げをもって締めくくられます。
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大畑漁港で海上安全や大漁を祈願する浜祈祷が行われる
大畑八幡宮例大祭
2026年9月14〜16日
毎年9月14~16日
青森県 大畑八幡宮
享保三年に八幡山が繰り出されたことに始まり、その後山神台や飾台、儀仗行列などが加わりながら形を整えてきました。延享年間には神輿を担ぐ形式が定着し、以降町内を巡行する行事として続いています。神輿には御神体が遷され、各家庭は祭壇を設けて出迎え、参拝が難しい人々もその場で拝礼します。能舞や神楽は家々を一軒ずつ回り、獅子頭は権現として厄災を祓う役目を担います。山車は町内ごとに趣向を凝らし、飾りや囃子を競いながら練り歩きます。渡御の際には威勢のよい掛け声が響き、最終日には漁港で豊漁や安全を祈る神事も行われます。
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北前船の寄港地で京都祇園祭の流れをくんだ祭り
箭根森八幡宮例大祭
2026年9月14〜16日
毎年9月14〜16日
青森県 箭根森八幡宮
箭根森八幡宮は1062年に源頼義によって勧請されたと伝わる神社です。例大祭は元禄九年に始まったとされ、北前船の往来を通じて伝わった京都祇園祭の流れを汲む秋祭りとして受け継がれています。祭りの先頭を進む神楽は代々受け継がれてきた伝統行事で、各家を巡って邪気を払う役割を担います。神輿や山車、神楽による長い行列が町内を練り歩き、祭囃子の音とともに練り歩く様子が特徴です。
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花山と呼ばれる山車と子どもたちの古典舞踊や民謡が披露される
真駒内神社例大祭
2026年9月14〜15日
毎年9月14,15日
北海道 せたな町北檜山区市街地
真駒内神社は明治20年代後半に創建されたとされ、当時この地域には徳島県からの移住者が多く、大正期にかけての祭礼には「だんじり」など徳島の風習を取り入れた要素が見られました。北前船によってもたらされた文化と地域独自の文化が混じり合いながら、独特の発展を遂げてきたとされています。 山車は古くから「花山」と呼ばれ、その大半を舞台として用いる点が特徴です。舞台では、古典舞踊や新舞踊、民謡踊りなどが子どもたちによって披露されます。 祭りの終盤には、「馬鹿囃子」と呼ばれる調子に合わせて太鼓を打ち合う場面が設けられており、力強い打ち合いが繰り広げられます。
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人形や館が飾られ大きな岩山を模した曳山が町内を曳かれる
鵜島曳山祭り
2026年9月15〜16日
毎年9月15,16日
石川県 珠洲市宝立町鵜島
七尾型の曳山五輌が町内を曳かれる祭りで、江戸中期の文献にもその記述が見られ、古くから続く行事です。かつては塩田の浜を巨大な曳山が曳かれていましたが、塩田の消失と浜の浸食により、規模を縮小して造り直され、現在は通りを曳かれる形になっています。曳山の舞台後方には「岩山」と呼ばれる五枚の布が重ねて取り付けられ、舞台が洞窟の中にあるように見える独特の構造が特徴です。また「キャラゲ」と呼ばれる演出があり、化粧と着物姿の男児が曳山前方に乗って曳山唄を歌いながら誘導を行います。曳き始めや終わり、各神社前などの場面でこの唄が披露されます。
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恵比須や高砂の人形を飾った「ぼんころ山」と呼ばれる曳山が町内を巡る
松波ぼんころ祭り
2026年9月15日
毎年9月15日
石川県 松波神社
恵比須や高砂の人形を飾った「ぼんころ山」と呼ばれる2基の曳山が町内を曳き回されます。曳山の上では男児が「きゃらげ」の唄に合わせて舞い、随所で子供たちによる踊りや太鼓の演奏も披露されます。ぼんころ山は奥能登では珍しい形と比較的質素な造りを持つ山車で、多くの山車の原形ではないかとも言われ、古い歴史を感じさせます。一時中断した時期を経て復活しましたが、少子化などの事情から2000年を最後に曳き出されていないとされています。
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熊本県下最大の秋祭り
藤崎八旛宮例大祭
2026年9月17〜21日
毎年9月の第3月曜日を最終日とする5日間
熊本県 藤崎八旛宮
千年以上の歴史を持つ藤崎八旛宮の例大祭は、もともと「放生会」として執り行われてきましたが、明治の神仏分離により名称を改め、現在の形に至っています。第一日祭から奉賽祭まで連日にわたり、由緒ある神事が執り行われます。 祭りの中心は、神輿に迎えた神霊が氏子地域へ赴く「御神幸」です。大鎧姿の随兵頭を先頭に百騎の甲冑武者、長柄槍を担う武者列が供奉し、四基の神輿を守りながら市街を進みます。「随兵」の呼称は、加藤清正が随兵頭として行列を先導した由来に基づくとされています。朝の神幸を朝随兵、夕の神幸を夕随兵と呼び、それぞれ出陣・帰陣の構えを表すと伝えられています。 行列には新町の獅子舞や鉾、子供神輿なども加わり、最後尾には色鮮やかな装飾を施した飾り馬と勢子が続き、町を駆け抜けながら本宮へと向かいます。
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大槌稲荷神社と小鎚神社の2つの神社の神輿が町内を巡行する
大槌まつり
2026年9月18〜20日
毎年9月中旬
岩手県 大槌稲荷神社
大槌稲荷神社と小鎚神社の例大祭が同時に執り行われる秋の伝統行事です。海の平穏や大漁を祈願する大槌稲荷神社と、日常生活の平穏に寄り添う小鎚神社の信仰が一つに融合しています。江戸時代中期の交易を機に、船乗りが江戸で観劇した劇から着想を得て創始されたと伝わる虎舞をはじめ、歴史ある鹿子踊や神楽、各地域に伝わる華やかな手踊りが神輿の巡行に随行します。神輿が冷水で身を清めるために河川を突き進む豪快な川渡りや、複数の漁船に神輿や芸能団体を乗せて大槌湾をめぐる海上巡行など、水辺を舞台にした力強い神事が見どころとして継承されています。
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都野神社へ向かう急な屋台坂を力強く登る
与板十五夜まつり
2026年9月18〜20日
毎年9月敬老の日の前の金~日曜
新潟県 新潟県長岡市与板市街地から都野神社
与板の総鎮守「都野神社」の秋季例大祭として、毎年十五夜の時期に執り行われます。見どころの中心となる登り屋台の歴史は古く、宝暦7年(1757)頃にさかのぼります。当時の豪商・大坂屋、和泉屋、割元扇屋が1台ずつ計3台の屋台を造ったのが起源とされており、以来250余年にわたって形を変えることなく受け継がれてきました。祭り当日は3台の屋台が町中を練り歩き、都野神社の屋台坂に差し掛かると、お囃子の演奏が一段と高まります。力強い掛け声とともに屋台が急坂を勢いよく駆け上がり、神社へ奉納される場面がこの祭りの最大の見せ場です。
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巧妙なからくり人形を乗せた山車が街中を練り歩く
田原まつり
毎年9月中旬金~日
愛知県 田原市街中
熊野神社の祭礼を起源とし、江戸時代から続くと伝えられます。からくり人形を乗せた萱町・本町・新町の三台の山車と、趣向を凝らした各町の神輿が城下町の通りを練り歩きます。山車に施されたからくり人形は糸操りによって様々な演目を披露し、市の有形民俗文化財にも指定されています。夜になると山車は「夜山車」と呼ばれる姿に装いを変え、着飾った子どもや青年が太鼓や笛の音に合わせて手踊りを披露し、見物客の目を引きます。最終日の夕方には、はなのき広場で手筒花火や大筒花火、仕掛け花火が打ち上げられ、夜空を彩ります。
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600年余りの歴史を誇る岩手県北地域最大規模の秋祭り
久慈秋まつり
2026年9月18〜20日
毎年9月第3金~日
岩手県 久慈市中心市街地
久慈秋まつりは1360年代に始まったと伝えられ、岩手県北地域では大規模な祭りとして知られています。五穀豊穣や除災招福を祈願し、感謝する目的で行われてきました。 大神宮、秋葉神社、巽山神社の三社に奉納する祭礼で、600年余りの歴史を持ちます。市内の8つの山車組がそれぞれ趣向を凝らした手作りの山車を制作し、からくり仕掛けにより人形や飾りが上下左右に動き、最大で高さ約12メートルにまで達する構造となっています。 初日には「お通り」として山車と神輿が市内目抜き通りを練り歩き、最終日には「お還り」として同様の合同運行が行われます。中日には郷土芸能のパレードが催され、各地に伝わる芸能が披露されます。 前日に行われる前夜祭では、8つの山車組と神輿組が一堂に集まり、祭ばやしが街中に響き渡ります。
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おさんさまの愛称で親しまれる
お三の宮秋祭り
2026年9月18〜20日
毎年敬老の日の前の金~日
神奈川県 お三の宮日枝神社
「お三の宮」「おさんさま」と呼び親しまれている日枝神社の例祭です。横浜を代表する大神輿として知られる千貫みこしによる氏子地域内の巡行が、毎年行われます。本祭りにあたる年には、大小三十基から四十基ほどの町内神輿が神社からイセザキ町方面へと連なって渡御し、市内でも大規模な神輿行列となります。境内では、奉納演芸や祭り囃子、和太鼓、居合の演武などが奉納行事として催され、参道には献灯が並び、縁日の出店でも賑わいを見せます。
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草木を身にまとった「一日神」の男たちが山から下り邪気を払う
安田のシヌグ
2026年9月18〜19日
(
AI調べ)
毎年旧暦7月の最初の亥(い)の日から2日間
沖縄県 国頭村安田
沖縄本島北部とその周辺離島に伝承される「シヌグ」の中でも代表的な行事として知られ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。400年近く続く伝統行事で、祓いや山の神・海の神信仰に沖縄の特色が色濃く表れており、演じられる舞踊の所作には沖縄舞踊の原形が認められるとして芸能史的にも評価されています。無病息災・五穀豊穣を祈願し、隔年で「ウフシヌグ」と「シヌグンクヮー」が交互に行われます。ウフシヌグでは男たちが山に入り、つる草や木の葉で頭飾りをして一日神となり、太鼓を打ちながら下山して女性たちを木の枝で打ち祓います。その後浜へ向かい海中に入り身につけた一切を捨てます。夕方から夜にかけては「タンクサトゥエー」「ヤーハリコー」「ウシデーク」が続けられます。シヌグンクヮーは海神を中心に豊年を祈願します。
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お囃子の指導から山車の運行まで中学生以下の子どもたちだけで行う
小祢里
2026年9月19〜20日
(
AI調べ)
毎年9月中旬土日
静岡県 三熊野神社
明治時代に始まったと伝えられ、当初は子どもが竹の棒を担いで打ち鳴らしながら回る形だったとされます。水神宮、軍神社、愛宕神社、松室神社など横須賀地区の神社の祭礼を起源とし、かつては正月・五月・九月の年三回、氏神ごとの当たり日に祢里を曳き出していました。昭和三十年代、学校・警察・総代会の申し合わせにより年一回に統一され、昭和四十年代には形式が整えられ、三熊野神社大祭と同様の運営方法が取り入れられました。昭和六十年代には西大渕・南番町が加わり、十四台の祢里で行われるようになりました。準備や太鼓の指導から当日の運行まで、中学生以下の子どもたちだけで取り仕切る点が特徴で、祢里の大きさは春の大祭で曳かれるものよりやや小ぶりです。
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山と海から稲霊を招き五穀豊穣への感謝と祈願を行う
秋名アラセツ行事
2026年9月19日
(
AI調べ)
毎年旧暦8月丙の日
鹿児島県 龍郷町秋名集落・秋名湾
国の重要無形民俗文化財に指定されている、山と海から稲霊を招き五穀豊穣の感謝と豊作を祈願する祭りです。「アラセツ」とは旧暦8月最初の丙の日のことで「新節」を意味し、島津氏の琉球征伐以前から行われているなど、奄美のアラセツ行事の中でも最も古い形を伝えています。 行事は、夜明け方に男の神役(グジ)が山の小高い場所で稲魂を招く「ショチョガマ」と、夕方に女の神役(ノロ)が海辺で稲魂を招く「平瀬マンカイ」の2つの祭事から構成されます。ショチョガマでは、山の中腹に築いた藁葺きの片屋根小屋の上で豊年歌を歌い、激しく小屋を揺り倒した後に踊りを捧げます。平瀬マンカイでは、秋名湾にある2つの岩(神平瀬・女童平瀬)の上で歌い踊って稲魂を招きます。現在は保存会を中心に、地域一体となってこの伝統が大切に保存継承されています。
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山車の運行や郷土芸能の群舞が町を彩る
軽米秋まつり
2026年9月19〜21日
(
AI調べ)
毎年9月中旬
岩手県 軽米八幡宮
岩手県軽米町にある軽米八幡宮の例大祭を起源とする神事で、正式名称は軽米八幡宮例大祭といいます。天明8年(1788年)に秋葉神社で行われた神輿渡御を先例として、町全体で執り行う祭礼となりました。当初は八幡宮例大祭のみの呼称でしたが、昭和60年から軽米秋まつりの名称が用いられるようになり、町を代表する行事として定着しています。 神事の後には、町指定重要文化財である木造猿田彦命立像を先頭に、神輿が八幡宮と御仮屋の間を渡御・還御し、郷土芸能団体による演舞が続きます。その後方では、合戦の武将対決や昔話を題材にした山車6台が、囃子や太鼓の音とともに運行されます。祭り期間の中日には、消防演習と軽米音頭による流し踊りも行われます。
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豪華な飾り山車を子どもたちが曳く
浅舞八幡神社祭典
2026年9月19〜20日
毎年9月敬老の日の前の土日
秋田県 浅舞字浅舞地内
浅舞町内には、豪華な装飾と人形を築山に配した山車10台と、お囃子に合わせて踊る山車1台があり、笛・太鼓・摺り鐘によるお囃子とともに地域内を巡行します。山車の規模の大きさで知られ、遠方からも見物客が訪れます。 前夜には屋台やフリーマーケットが並び、夜空に花火が上がります。当日は各町内から出される山車を子どもたちが曳いて練り歩き、地区内11地域の山車が横手市役所平鹿地域局前の通りに揃う光景が見られます。 新町地域のお囃子は一時途絶えましたが、昭和50年代に笛や太鼓を整え、近隣地域からお囃子を学んで復活しました。現在もその技は継承され、子ども向けの稽古の場も設けられています。
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オイサという威勢の良い掛け声とともに神輿が能代の街を練り歩く
能代鎮守 八幡神社例祭
2026年9月19〜20日
毎年9月第3土日
秋田県 能代八幡神社境内
秋田県能代市柳町に鎮座する八幡神社の例祭は、伝統的な秋の年中行事です。古くから地域に息づく由緒を持ち、五穀豊穣や地域社会の安寧を祈願して執り行われてきました。 祭典期間中は、男衆に担がれた格式ある御神輿が出御し、「オイサ!オイサ!」という独特の力強い掛け声とともに、市街地を巡行する神幸祭が中心となって展開されます。。
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水田を潤す水に対する感謝が始まり
薦神社仲秋祭
2026年9月19〜20日
毎年9月第3土日
大分県 薦神社
近隣の水田を潤す御澄池の水への感謝を起源とする、千年以上の歴史を持つ秋祭りです。中津藩主が奉納した神輿をはじめ、傘鉾や子供神輿などからなる御神幸行列が地域を巡ります。行列の先頭では榊を用いて塩水を振り、道中を清める儀礼が行われます。旗持ちや稚児車も列に加わり、三基の本神輿が連なって進みます。二日目には、近隣の小学校体育館脇の相撲場で子供たちによる相撲大会も催されます。
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