近隣の水田を潤す御澄池の水への感謝を起源とする、千年以上の歴史を持つ秋祭りです。中津藩主が奉納した神輿をはじめ、傘鉾や子供神輿などからなる御神幸行列が地域を巡ります。行列の先頭では榊を用いて塩水を振り、道中を清める儀礼が行われます。旗持ちや稚児車も列に加わり、三基の本神輿が連なって進みます。二日目には、近隣の小学校体育館脇の相撲場で子供たちによる相撲大会も催されます。
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