今日もどこかで祭りが灯る

軽米秋まつり

かるまいあきまつり

概要

山車の運行や郷土芸能の群舞が町を彩る

岩手県軽米町にある軽米八幡宮の例大祭を起源とする神事で、正式名称は軽米八幡宮例大祭といいます。天明8年(1788年)に秋葉神社で行われた神輿渡御を先例として、町全体で執り行う祭礼となりました。当初は八幡宮例大祭のみの呼称でしたが、昭和60年から軽米秋まつりの名称が用いられるようになり、町を代表する行事として定着しています。 神事の後には、町指定重要文化財である木造猿田彦命立像を先頭に、神輿が八幡宮と御仮屋の間を渡御・還御し、郷土芸能団体による演舞が続きます。その後方では、合戦の武将対決や昔話を題材にした山車6台が、囃子や太鼓の音とともに運行されます。祭り期間の中日には、消防演習と軽米音頭による流し踊りも行われます。

基本情報

開催予定日
2026年9月19〜21日AI調べ)
例年の開催日毎年9月中旬
都道府県岩手県
開催場所
軽米八幡宮

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています