小祢里
概要
明治時代に始まったと伝えられ、当初は子どもが竹の棒を担いで打ち鳴らしながら回る形だったとされます。水神宮、軍神社、愛宕神社、松室神社など横須賀地区の神社の祭礼を起源とし、かつては正月・五月・九月の年三回、氏神ごとの当たり日に祢里を曳き出していました。昭和三十年代、学校・警察・総代会の申し合わせにより年一回に統一され、昭和四十年代には形式が整えられ、三熊野神社大祭と同様の運営方法が取り入れられました。昭和六十年代には西大渕・南番町が加わり、十四台の祢里で行われるようになりました。準備や太鼓の指導から当日の運行まで、中学生以下の子どもたちだけで取り仕切る点が特徴で、祢里の大きさは春の大祭で曳かれるものよりやや小ぶりです。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年9月中旬土日
都道府県静岡県
開催場所
三熊野神社
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。