一粒万倍日・天赦日・寅の日カレンダー
一粒万倍日・天赦日・寅の日と、それらが重なる最強開運日を年別に一覧できるカレンダーです。2025年〜2030年の吉日を、土日祝とあわせて月ごとに確認できます。天赦日と一粒万倍日が重なる「最強開運日」は年に数回しかありません。開業や入籍、財布の使い始めなどの日取り選びにお使いください。
直近の開運日
年別カレンダー
用語解説
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる、という意味を持つ吉日です。何かを始めるのに良い日とされ、開業、新しい財布の使い始め、口座開設、宝くじの購入などに選ばれます。一方で、借金や人から物を借りることは、苦労が万倍に膨らむとして避けたほうがよいとされています。月に数回ほど巡ってくる、比較的多い吉日です。
天赦日(てんしゃび)
天がすべての罪を赦(ゆる)すとされる、暦の上で最上の吉日です。年に5〜6回ほどしかなく、季節と日の干支の組み合わせで決まります。結婚、入籍、開業、引っ越しなど、あらゆる新しい物事を始めるのに良い日とされています。
寅の日(とらのひ)
十二支が「寅」にあたる日で、12日ごとに巡ってきます。「虎は千里を行って千里を帰る」という言葉から、出したお金が戻ってくる金運の日、旅行に良い日とされています。財布の購入や使い始めに人気があります。一方で「戻ってくる」という意味合いから、結婚や葬儀は避けたほうがよいという考え方もあります。
最強開運日
複数の吉日が重なる日を、一般に「最強開運日」と呼びます。特に、暦の上で最上の吉日である天赦日と、物事が万倍に膨らむ一粒万倍日が重なる日は、年に数回しかない特別な日として注目されています。さらに寅の日も重なる日は、より縁起が良い日とされます。
吉日の決まり方
一粒万倍日と天赦日は、二十四節気で区切った「節月」と、その日の十二支・干支の組み合わせで決まります。そのため、毎年同じ日付になるわけではありません。
ご注意
暦注は、古くから伝わる風習や考え方にもとづくものです。科学的な根拠があるものではありません。日取りを決めるときの参考としてお楽しみください。