八街神社祭礼
やちまたじんじゃれいさい
概要
市内の5つの稲荷神社と大宮神社の計七社による合同祭礼
八街神社の例祭に付随する付け祭りとして行われ、八街市の伝統文化として受け継がれてきました。一区、二区、三区、四区、六区、大東区の六つの区が参加し、人形を据えた山車や趣向を凝らした屋台など、区ごとに形の異なる計6基が町を巡ります。お囃子は佐原囃子、旭静山流、八日市場砂原流、佐倉の江戸囃子系といった複数の系統が入り交じり、流派にとらわれず多様な曲を演奏する区もあります。沿道には多くの露店が軒を連ね、その軒先すれすれを山車が通り抜けます。二日目は全区が駅周辺を巡行し、八街神社の神輿も渡御します。山車同士が行き合う場所では踊りやお囃子の手合わせが行われ、夕方から夜にかけては駅前に山車や屋台が集まって競演が繰り広げられます。
基本情報
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。