弥彦灯籠まつり
やひことうろうまつり
概要
大燈籠が夜の街を華やかに巡行し拝殿前で激しいもみ合いを繰り広げる
彌彦神社に千年の昔から伝わる燈籠神事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。五穀豊穣・疫疾退散を祈念して行われます。祭りの中心は大巡行で、県下各地の講中から献燈された大燈籠と地元氏子の小田楽燈籠が二基の御神輿を囲むように連なり、伶人の道楽の音とともに1キロ以上の灯の行列が町を2時間余りかけて巡ります。巡行では担ぎ手たちが木遣りをうたいながら燈籠をぶつけ合い激しく揺さぶる「燈籠押し」も見どころです。毎年10歳前後の男児から選ばれた稚児が当日は地面に足を付けないよう肩車で巡行するという古式も守られています。巡行後は拝殿前の舞殿で一社古伝の秘曲・神歌楽と天犬舞が奉奏され、翌日の還御祭をもって全神事が締めくくられます。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年7月24~26日
都道府県新潟県
開催場所
弥彦村
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。