元禄10年(1697年)から300年以上の歴史を持ち、「ちば文化資産」にも選定されています。 10の町内から20基ほどの神輿と囃子連が繰り出し、「あんりゃぁどした」という独特の掛け声とともに市街を練り歩きます。囃子は「三川囃子」と呼ばれ、明治中期以降に生まれた祭り特有のもので、10の町内がそれぞれ異なる調べを持ちます。また、見物人が神輿にバケツで冷水を浴びせるのもこの祭りの特徴です。 かつて女人禁制だった神輿担ぎは時代とともに変化し、女性だけが担ぐ「女神輿」が定着しています。祭り初日の夕方には10基の女神輿が各町内から繰り出されます。2日目は大正時代から続く神輿連合渡御が行われ、20基の神輿が連なって市街を練り歩き、八重垣神社へと向かいます。
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。