今日もどこかで祭りが灯る

鵜原の大名行列

うばらのだいみょうぎょうれつ

概要

豪華な式具を掲げた行列が神輿を先導して街や砂浜を練り歩き海で揉み合う

永正年間(1504〜1521年)、尾張・津島神社より分霊を勧請して八坂神社が建立された際、津島神社への尾張公の代参が10万石格式の大名行列で参向したことに始まるとされています。行列の武具については、慶長6年(1601年)に上総大多喜城主・本多忠朝が重病の折に当社へ祈願したところ平癒し、御礼参詣の際に武具一式を奉納したと伝わります。以来400年の伝統を持ち、昭和43年に千葉県の民俗資料に指定されました。 祭りのメインは神輿の「お浜降り」とそれに先立つ大名行列で、「よい、よい、よいやまかせぇ」のかけ声とともに八坂神社を出発して町中を練り歩きます。クライマックスでは拝殿内で先代の神輿を激しく揉んで高く掲げ、勢い余り天井を突き破る独特の風習が今も受け継がれています。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年7月第4土曜日
都道府県千葉県
開催場所
勝浦市鵜原

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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