今日もどこかで祭りが灯る

手力の火祭

概要

手力雄神社の例祭で、起源は不明ながら江戸時代に盛んとなり、明和年間(1764〜1772年)に一度中絶しましたが、文化2年(1805年)に復興して現在に至ります。岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。 旧13か村の氏子が一本ずつ建てた御幣行燈の長さを競う行事のほか、長い竿の上から落下する火の滝を浴びる禊、花火を仕込んだ仕掛け御輿などで構成されます。火の粉が降り注ぐ中、火薬を仕込んだ神輿を上半身裸の男たちが担ぎ、鐘を鳴らしながら練り歩きます。また毎年、参道の鳥居には長さ約12.5m・最大直径3m・重さ約1トンの大しめ縄がかけられます。明治期には打ち上げ花火やダシ山の爆破なども行われていましたが、火災予防等の事情から現在は実施されていません。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年4月第2土曜
都道府県岐阜県
開催場所
手力雄神社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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