今日もどこかで祭りが灯る

多賀まつり

概要

多賀大社の年間で最も重んじられる祭儀で、鎌倉時代の記録にも記されるほどの古い歴史を持ちます。江戸時代には賀茂祭と並び称されるほどの祭礼として知られていました。一月三日に祭の中心を担う馬頭人と御使殿を定める差定式から始まり、四月に入ると御神入式や大御供式、宵宮祭などの儀式を経て当日を迎えます。当日は馬頭人と御使殿を中心に、騎馬の供奉や神輿、御鳳輦などが連なる行列が組まれ、総勢五百名規模で進みます。途中、犬上川の河原で御幣合わせの儀式を行ったのち本社前で合流し、富ノ木渡し式を経て本社へ向かう本渡りが祭の中心となります。夕刻には神職一同が本殿を三周する神事が行われ、一日にわたる祭儀が終わります。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年4月22日
都道府県滋賀県
開催場所
多賀大社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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