弘仁2年(811年)の諏訪神社創建と同時に始まったとされる、1200年以上の歴史を持つ立川の夏の例大祭です。 氏子町会による神輿渡御・山車巡行が街を練り歩き、立川駅南口のすずらん通り商店街では山車やお囃子が披露される「錦町パレード」も行われます。夜の山車の競り合いも祭りの見どころの一つです。 特筆されるのは330年以上の歴史を持つ奉納獅子舞で、立川市の無形民俗文化財に指定されています。ほら貝・笛・唄に合わせて大頭・中頭・雌獅子の三頭の獅子と天狗が舞を披露する伝統芸能で、祭りの核を担っています。境内の相撲道場「練成館」の子どもたちによる奉納相撲も長年の伝統を誇り、一番勝負・3人抜き・5人抜き・目隠し相撲と続く取組が行われます。
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