福島県伏黒地区に鎮座する水雲神社の例大祭です。室町時代末、阿武隈川の洪水で流れ着いた大きな臼が「伊達政宗が松川の合戦の折に身を隠して難を逃れた臼である」との神託を受け、御神体として祀ったことが神社の由緒とされています。 隔年で神輿渡御と夜の山車行列が行われ、花で飾られた山車が氏子らに引かれて地区内を練り歩きます。西暦奇数年には車輪を外した山車を担いで宮入りする行事が行われます。太鼓の競演も行われるほか、露店も並びます。
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