今日もどこかで祭りが灯る

銀鏡神楽

概要

銀鏡神社の大祭として執り行われる神楽です。神社は長享三年(1489年)に銀鏡初代城主・米良重続により建立されたことが棟札から知られています。天和年間(1681〜1684年)、社家の浜砂淡路守重賢が鵜戸山道場で神楽を習得し持ち帰ったことから、鵜戸門流と伝えられています。祭神は大山祇命・磐長姫・懐良親王で、神話に基づく神々や狩猟神などを織り込んだ三十三番の舞が徹夜で奉納されます。式三十二番「ししとぎり」では独特の狩言葉や狩法神事が伝承されており、山間の狩猟文化の歴史を今に伝えます。昭和五十三年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年12月14~15日(夕方から朝)
都道府県宮崎県
開催場所
西都市大字銀鏡 銀鏡神社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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