今日もどこかで祭りが灯る

鹿野祭り

概要

戦国時代の鹿野城主・亀井茲矩によって興された約400年の歴史を持つ春祭りで、「城山神社祭礼行事」として鳥取県無形民俗文化財に指定されています。 1617年(元和3年)に亀井氏が津和野へ国替えとなって以降、祭りは衰退しました。約200年後の1812年(文化9年)に東西の庄屋と神主の連名で鳥取藩へ再興の願書が提出され、翌年に許可が下りて現在の形として復活しています。 宵祭りでは城山神社で神事が行われた後、神輿が下山します。神社から麓まで張られた綱に約100個の提灯がつながれ、静かに流れる「綱灯籠」が知られています。 本祭りでは榊・大工町屋台・山根町屋台・下町屋台・獅子猩々・上町屋台・神輿の順に御幸行列が練り歩きます。屋台姿の若連中や甲冑姿の幟差しが古来のしきたりに従って行列を繰り広げます。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日2年に1度 4月中旬土日
過去の開催日
  • 2024年4月13,14日
都道府県鳥取県
開催場所
城山神社・鹿野城跡公園周辺

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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