佐佐婆神社祭礼
ささばじんじゃさいれい
概要
流鏑馬の矢を手に入れると幸福が舞い込む
寛永2年(1625年)頃より流鏑馬が執り行われるようになったと伝えられ、丹波篠山市内では唯一の流鏑馬神事として知られています。10月第一土曜に宵宮祭、翌日曜に本宮祭が執り行われます。 宵宮祭では、各集落から出された飾り付けの山車や太鼓御輿が神社へ宮入りし、提灯の灯りの中を境内で練り歩きます。本宮祭では曳山車が本殿前に参集し、巫女による神楽が奉納された後、江戸時代初期に篠山藩主・松平氏が寄進したと伝わる金御輿三基が境内を練ります。続いて御旅所である若宮へ向かう御神幸式が行われ、宮太鼓、御手鉾、獅子、天狗、御輿、宮司、騎馬童子などが列をなして渡御します。境内3カ所に設けた的をめがけ、騎乗の射手が矢を放つ流鏑馬神事も行われます。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第1土日
都道府県兵庫県
開催場所
佐佐婆神社
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。