鮫洲八幡神社例大祭
さめずはちまんじんじゃれいたいさい
概要
早朝から旧東海道を中心に渡御を行う
東京都品川区鮫洲の八幡神社で行われる例大祭です。 最大の特徴は、深夜に行われる大神輿の宮出しです。土曜日の午前2時過ぎに大拍子「よせの太鼓」が鳴り響くと人々が神社に集まり始め、2時半にみたま移し式、3時に宮出しが行われます。大神輿は旧東海道を中心に約4時間かけて渡御し、朝7時に御旅所へ着御します。宮納めは翌日曜日の午後3時に御旅所を出発し、午後6時に帰社します。 神輿は前後合わせて6本の横棒で担ぎ、笛と大拍子に合わせて渡御されます。神社の鳥居が低く狭いため、宮出し・宮納めの際は専用の短い担ぎ棒に替え、参道では横棒を腕に抱えた形で鳥居をくぐります。 3日間の祭りを通じ、各町会の子供神輿や山車も旧東海道を巡幸します。最終日には惣町廻りが行われ、夜には神楽殿で芸能祭が催されます。
基本情報
開催予定日
2026年8月13〜16日(AI調べ)
例年の開催日毎年8月14日近くの金~日
都道府県東京都
開催場所
鮫洲八幡神社
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。