今日もどこかで祭りが灯る

榊祭り

さかきまつり

概要

榊の神輿を激しく地面に叩きつけたり、松明を川へ投げ込む

室町時代から続くと伝わる火祭りで、火と榊によって不浄を払い、五穀豊穣と無病息災を祈願します。祭りにまつわる伝承として、かつて佐久に攻め入った武田勢が、松明山のかがり火と若者の松明を夜討ちの合図と見誤って撤退したという言い伝えが残っています。 まず松明山でかがり火が焚かれ、700人ほどの若者が松明を手に山を一気に駆け下り、鹿曲川へ次々と投げ込みます。続いて望月小唄の民踊流しが始まり、笛の音とともに勇壮な獅子と榊の葉をつけた子供・大人の神輿が繰り出します。神輿は互いに荒々しくぶつけ合い(あおり合い)、水をかけ合いながら旧中山道の街道を深夜まで激しく練り歩きます。

基本情報

開催予定日
2026年8月15日
例年の開催日毎年8月15日
都道府県長野県
開催場所
中山道望月宿一帯

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています