今日もどこかで祭りが灯る

尾張津島秋まつり

おわりつしまあきまつり

概要

山車の前輪を浮かせて激しく回転させる車切が見どころ

18世紀初め頃から約300年にわたり続く秋祭りで、七切、今市場、向島、神守の4地区に伝承されています。かつては地区ごとに異なる日に執り行われていましたが、現在は10月第一日曜日とその前日の土曜日に催行されます。神守の山車行事は文化年間(1804~1818年)に始まったとされ、憶感神社や穂歳神社を中心に、かつては大豊作の年や特別な奉祝行事の年に限り旧暦8月16日に奉納されていました。 祭りでは、からくり人形を乗せた山車16台が津島の町を巡ります。山車の前輪を持ち上げて回転させる車切という所作や、からくり人形の奉納が行われるほか、鉦や太鼓を打ち鳴らす石採祭車、太鼓や笛による神楽も催されます。からくり奉納が終わる頃には山車に提灯の灯がともされ、各町内へと戻っていきます。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第1日曜と前日
都道府県愛知県
開催場所
津島神社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています