宵宮1日・本祭2日の計3日間にわたって執り行われる八幡神社の例大祭です。 各地区に1台ずつ、計6台の山車が町内を巡行します。弁慶山(滝瀬)・宿禰山(元町1)・稲荷山(元町2)・大黒山(緑町1)・蛭子山(緑町2)・楠公山(館浦)の6台で、笛や太鼓の囃子とともに進みます。なかでも蛭子山は明治時代に建立されたとされ、現存する山車のうち最も古いものです。天狗(猿田彦)と先払いが神輿に先行し、山車がそれに続く行列の形で市街地を練り歩きます。
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