今日もどこかで祭りが灯る

折渡初地蔵かんじき詣り

概要

江戸時代、折渡峠にあった六地蔵にちなみ、安永元年に是山和尚が延命地蔵尊を建立したことに始まります。平成元年から約二年をかけ、多くの寄進者の手により地蔵が次々と奉納され、千体地蔵として整いました。建立にあたっては地域内外から多くの賛同が寄せられ、ひとつひとつ丁寧に奉納が重ねられました。これが完成した年を機に、雪の中をかんじきで巡拝する行事が始められました。参拝者は菅笠と蓑を身にまとい、かんじきを履いて雪深い山道を進み、延命地蔵尊の背後に連なる千体を超える地蔵を一体ずつ巡りながら、無病息災や家内安全を祈願します。雪化粧した地蔵が連なる山道を歩く、静かな巡礼行事です。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年1月24日
都道府県秋田県
開催場所
折渡千体地蔵尊

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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