今日もどこかで祭りが灯る

大山祇神社産須奈大祭

おおやまづみじんじゃうぶすなたいさい

概要

神様の衣替えに見立て島内各地区から獅子舞や山車が神社へ集結

大山祇神社の特殊神事のうち、例大祭(春祭)と並び最も規模の大きい祭礼で、旧暦8月22日前後に執り行われます。太陽が出ている時間が短くなり始める時期を神様の衣替えになぞらえ、国土安泰、五穀豊穣への感謝、海上安全、産物の増産などを祈念する行事です。 古代には神前に白猪や雉などを供えていましたが、一還上人がこの慣習を禁じたことから、代わりに獅子の狩姿を奉納するようになったことが、島内における獅子舞奉納の起源と伝えられています。 大祭当日は、大三島内の各地区から獅子舞や山車が大山祇神社境内に集まり奉納された後、古式の装束をまとった神官と三基の神輿による渡御が行われます。供奉行列は大山祇神社から台の三島神社(御浜殿)までの約4kmを進み、御旅と呼ばれています。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日旧暦8月22日
過去の開催日
  • 2025年9月21,22日
  • 2025年10月12,13日
都道府県愛媛県
開催場所
大山祇神社周辺

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています