今日もどこかで祭りが灯る

大津祭

概要

天孫神社の祭礼として江戸時代から続けられている伝統行事です。京都の祇園祭の様式を受け継いだ祭礼とされ、現在十三基ある曳山はいずれも江戸時代に作られたもので、各曳山にからくり人形を備えていることが特色です。曳山は祭礼の一週間前に組み立てられ、本祭の翌日には解体されます。 前日には曳山が組み上げられ、午後には町を巡る宵宮曳きが行われます。夜になると提灯に灯りがともされ、太鼓と笛による囃子が奏でられます。当日は神社の前に曳山が集まり、お祓いを受けたのちに巡行が始まります。沿道では厄除けのちまきや手拭いが配られ、各所で曳山に乗ったからくり人形による演技が披露されます。巡行は一日を通して行われ、夕方には各曳山が町内へと戻っていきます。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日スポーツの日の前の土日
都道府県滋賀県
開催場所
大津駅周辺

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています