今日もどこかで祭りが灯る

お法使祭

概要

欽明天皇2年(541年)に津森神宮が創祀された際、国司藤原法昌が毎年大祭に勅使を派遣したことに由来します。この勅使の代参が「お法使(おほし)」と呼ばれ、「法」は当時"魔除け"を意味したとされます。祭りとして定着したのは13世紀半ば頃とみられます。 ご神体は神殿を持たず、益城町・西原村・菊陽町の12地区を1年ごとに巡幸します。当番地区はそれぞれ「御仮屋」を建てて1年間ご神体を安置し、翌年に次の当番地区へ受け渡します。御神幸行列は笛太鼓の道楽や道踊りを従えて御仮屋から次の御仮屋へと進みます。また、ご神体を安置した神輿を次の地区へ運ぶ途中、道や田畑へ神輿を投げ落とす「荒神輿」が行われる点が特色です。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月30日
都道府県熊本県
開催場所
益城町、西原村、菊陽町の12地区
備考31日まで開催する地区もある

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています