沼島八幡神社 春祭り
ぬしまはちまんじんじゃはるまつり
概要
大漁祈願のだんじり唄を歌いながらだんじりが勢いよく海へ突入する
古くから海上交通の要衝として栄えた島にあり、室町時代に京都の社から神霊を迎えて創建されたと伝わる神社の例祭です。かつて水軍の拠点であったことにちなみ、勇壮な気風を色濃く残す祭礼として知られています。 だんじり唄を歌いながら車輪を引く「曳きだんじり」と、担いで練り歩く「かきだんじり」が島内を巡ります。祭りの盛り上がりが極まると、曳きだんじりはしぶきを上げながら一気に海の中へと滑り込み、海上の安全と豊かな漁を祈ります。かつては陸路が整っておらず、だんじりや神輿の大半が海中を進んでいたことから、潮の満ち引きが大きくなる時期に合わせて行われるようになったと伝えられています。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年 5月3,4日
都道府県兵庫県
開催場所
沼島
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。