1528年(享禄元年)、俵藤太秀六族の河村治郎春秀が城山に城を築く際に稲荷大神を祀ったことを起源とする稲荷神社の例大祭です。豊作への感謝を祈願する秋祭りとして、「沼宮内まつり」の名で親しまれています。 人形や造花で装飾された南部風流山車が町内を練り歩くほか、沼宮内駒踊り・五日市獅子踊り・沼宮内七ツ踊りといった伝統的な踊りや北上川清流太鼓の演奏も行われます。山車は祭典後に稲荷神社へ奉納されます。
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