新居浜太鼓祭り
にいはまたいこまつり
概要
太鼓台を高々と担ぎ上げて技と力を競い合う「かきくらべ」が見どころ
豊年の秋を感謝して氏神に奉納する行事として伝わり、起源は平安時代または鎌倉時代まで遡るとされますが、確かな史料は確認されていません。太鼓台の存在が記録に現れるのは江戸後期の文政年間で、当初は現在の子供太鼓台ほどの大きさでした。別子銅山の開坑による地域経済の発展にともない、明治中期以降に急速に大型化し、現在に近い規模と装飾を備えるようになりました。太鼓台は高さ約5.5メートル、長さ約12メートル、重さ約2.5トンにおよび、金糸刺繍による装飾や、上段部に配されたにらみ顔の龍の立体刺繍が特徴です。かき夫と呼ばれる担ぎ手により太鼓台を担ぎ上げる「かきくらべ」が行事の中心となり、複数の地区から太鼓台が集まって披露されます。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月15~18日
都道府県愛媛県
開催場所
新居浜市内の各地区
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。