成海神社例大祭
なるみじんじゃれいたいさい
概要
山車の見事なからくりや曳き回しが披露される
五穀豊穣を祈願する例祭として受け継がれてきました。もとは御鎮座の由緒日にあたる6月21日に行われていましたが、時代とともに現在の日程に定まりました。東海道の宿場町であった土地には、成海神社と鳴海八幡宮という二つの神社があり、旧鳴海城を境に南側を表方、北側を裏方と呼び分けています。裏方は城之下、花井、丹下、北浦の四つの町内で構成され、それぞれ唐破風を備えた二層型の山車を持ちます。祭礼の朝は各町内で子供獅子の参拝が行われ、山車は町を練り歩いたのち成海神社へ向かいます。境内へ続く坂道を一気に駆け上がる場面があり、境内に山車が勢揃いすると、一輌ずつ本殿前に出て神楽を奉納する神上げ神事が執り行われます。奉納を終えた山車には提灯が飾られ、それぞれの山車蔵へと戻っていきます。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第2日曜
都道府県愛知県
開催場所
成海神社
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。