今日もどこかで祭りが灯る

室原祭り

むろはらまつり

概要

3台の華麗な曳車山が神社へと曳き出される

熊野神社の祭礼として、井畑瀬古の万歳閣、東向瀬古の鳳凰車山、色目瀬古の臥竜閣という3台の曳き車山がそろって曳き出されます。いずれも長浜形式で作られており、屋台の前半部は大屋根付きで三方を開放した張り出し舞台、後半部は胴幕を張った楽屋となっており、その上部には亭と呼ばれる複雑な棟や破風を組み合わせた屋根が設けられています。かつては子供歌舞伎が昭和30年(1955年)まで演じられていました。 万歳閣は文政9年(1826年)頃に垂井の中町から購入されたとみられ、ふすま絵は養老町高田の画家・日比野鶴翁の作によるものです。鳳凰車山は大正11年(1922年)に赤坂東町から購入され、ふすまの鳥の絵は大垣市出身の画家・坂井藍外の作です。臥竜閣は文化5年(1808年)に垂井町の車山を購入した後に改修されたもので、車山の狭間の彫刻は安政3年(1856年)に佐竹民蔵によって手がけられました。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第1土日
都道府県岐阜県
開催場所
熊野神社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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