三春大神宮は、もとは貝山地区にあった神明社を前身とする神社です。江戸時代、三春藩2代目藩主秋田盛季が大病の際に神明社を信仰して全快したと伝えられ、その後長男の輝季により現在地に遷座されました。明治時代に県社に昇格して三春の総鎮守となり、祭りもより盛大に行われるようになりました。 秋の例大祭では、中町・大町・八幡町・荒町・北町・新町・八島台の7地区がそれぞれ神輿を出し、町中を巡行します。新町と荒町には長獅子が保存されており、両町が1年交代で神輿の露払いとして長獅子を出します。
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