三春大神宮秋季例大祭
みはるだいじんぐうしゅうきれいたいさい
概要
荒町と新町の長獅子舞が1年交代で渡御の露払いを務める
三春大神宮は、もとは貝山地区にあった神明社を前身とする神社です。江戸時代、三春藩2代目藩主秋田盛季が大病の際に神明社を信仰して全快したと伝えられ、その後長男の輝季により現在地に遷座されました。明治時代に県社に昇格して三春の総鎮守となり、祭りもより盛大に行われるようになりました。 秋の例大祭では、中町・大町・八幡町・荒町・北町・新町・八島台の7地区がそれぞれ神輿を出し、町中を巡行します。新町と荒町には長獅子が保存されており、両町が1年交代で神輿の露払いとして長獅子を出します。
基本情報
開催予定日
2026年10月17〜18日
例年の開催日毎年10月スポーツの日の前の土日
都道府県福島県
開催場所
三春大神宮、中心市街地
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。