今日もどこかで祭りが灯る

口粟野神社例大祭

くちあわのじんじゃれいたいさい

概要

威勢の良いお囃子の子供ぶっつけが行われる

2年に1度、口粟野町内の彫刻屋台7台が繰り出される祭礼です。屋台を所有する町は叶桑沢、上町、仲町、下町、横町、中妻、新宿の7町内で、屋台本体は主に昭和30年頃に建造されており、江戸時代の古い彫刻が取り付けられた屋台もあります。屋台が繰り出さない年は、神事のみが執り行われます。 屋台が繰り出す年は、初日に各町内の屋台が囃子を演奏しながら市街地を練り歩きます。翌日は口粟野神社に屋台が集まり、神事を執り行った後に囃子を奉納し、続いて1台ずつ神社から繰り出して市街地を練り歩いた後、各町内へ戻ります。午後には7台の屋台が旧粟野町役場入口の交差点に集結し、子どもたちによる囃子の競演が行われます。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第1土日
都道府県栃木県
開催場所
口粟野神社
備考彫刻屋台は2年に1度

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています