粉河祭り
こかわまつり
概要
きらびやかな提灯で飾られただんじりが粉河とんまか通りを勇壮に運行
粉河産土神社の祭礼で、文禄2年(1593年)に起源を持つと伝えられます。宵祭の夜には提灯で飾られた13台のだんじりが登場し、太鼓と鉦のだんじり囃子に合わせて粉河とんまか通りを運行します。太鼓の打ち方は20通りほど残っており、山車を見なくても打ち方でどの町のだんじりか判別できるといわれています。本祭では大伴船主が奥州征伐から凱旋した姿を伝えるとされる「渡御式」が執り行われ、馬に跨った武者姿の稚児や裃姿の行列、獅子舞などが練り歩きます。本祭のだんじりには神の依代とされる「ひげこ」や飾り幕が取り付けられ、宵祭とは異なる趣となります。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年7月最終土日
都道府県和歌山県
開催場所
粉河寺
備考毎年7月最終土、日曜日
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。