今日もどこかで祭りが灯る

岸和田だんじり祭り(10月祭礼曳行)

きしわだだんじりまつり

概要

だんじりが曳行路を周回し角ごとに勢いをつけたまま直角に方向転換する

岸和田藩主が伏見稲荷を城内に勧請し、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭を起源とする行事です。当初は芸事を演じたのち、社へ参拝する形式であったとされています。現在では、重さ四トンを超えるだんじりが曳行路を周回し、角ごとに勢いをつけたまま直角に向きを変える所作が特徴です。前方で曳く者、旋回のきっかけをつくる前梃子、舵取りを担う後梃子、合図を送る大工方など、複数の役割が連携して動きを成立させます。各組の連携や息の合わせ方が重視され、町ごとの結びつきの強さも特色とされています。 10月祭礼は、東岸和田地区・南掃守地区・八木地区・山直地区・山直南地区・山滝地区で行われます。

基本情報

開催予定日
2026年10月10〜11日
例年の開催日毎年スポーツの日の前の土日
都道府県大阪府
開催場所
東岸和田地区

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

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