今日もどこかで祭りが灯る

吉保八幡神社の流鏑馬

きっぽはちまんじんじゃのやぶさめ

概要

翌年の稲作の豊凶を占う伝統的な神事

社伝によれば鎌倉時代中期までさかのぼるとされる吉保八幡神社の祭礼神事で、岩手県の無形民俗文化財に指定されています。安房国の国主・里見家が領民に武芸を広めたことが起源との説もあります。 五穀豊穣の祈願と翌年の稲作の豊凶・適種を占うことを主な目的とし、約210mの馬場を疾駆しながら早稲・中稲・晩稲を意味する3つの的に9本の矢を放ちます。矢の当たり外れそのものが天のお告げとされるため、的を外れることにも意味があります。 祢宜と呼ばれる射手は祭りの1週間前から精進潔斎を行い、神社に籠もって水垢離を取って神事に臨みます。祭礼当日は神輿8基・屋台5台・太鼓9基が登場するお練りも行われます。

基本情報

開催予定日
2026年9月27日
例年の開催日毎年9月最終日曜
都道府県千葉県
開催場所
吉保八幡神社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています