今日もどこかで祭りが灯る

川越まつり

かわごえまつり

概要

江戸時代の天下祭の風情や形式を今に伝える都市祭礼

慶安元年(1648年)、川越藩主・松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓などを寄進し祭礼を奨励したことに始まります。慶安4年(1651年)からは華麗な行列が氏子域の町々を巡行し、町衆も随行するようになりました。 新河岸川の舟運で江戸と結ばれた川越は、赤坂山王祭・神田祭といった天下祭の影響を強く受けて発展。山車の様式もその潮流を取り込みながら変化し、370年を経て現在の姿となりました。平成17年(2005年)には「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。 精巧な人形を乗せた絢爛な山車が蔵造りの町並みを曳行し、見せ場となるのが「曳っかわせ」です。向かい合う山車が笛・太鼓・鉦・踊りで競い合い、祭り人が提灯を振り上げながら夜の熱気は頂点に達します。

基本情報

開催予定日
2026年10月17〜18日
例年の開催日毎年10月第3日曜とその前日
都道府県埼玉県
開催場所
川越市

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています