片瀬諏訪神社例大祭
かたせすわじんじゃれいたいさい
概要
海へ神輿が次々と入っていく浜降式が見どころ
片瀬諏訪神社は、養老7年(723年)に信濃国の諏訪大社から御分霊を迎えて創建されたと伝わり、全国の諏訪神社の中でも早期の勧請とされています。この地が選ばれた背景には、かつての片瀬一帯が大きな沼湖に覆われ、その景観が諏訪湖周辺に似ていたためとも、水辺の端を意味する「州端」が地名の由来になったためとも言われています。境内には上社と下社が並立する形が残り、昭和14年に下社、昭和59年に上社が改築されました。令和5年には創建1300年を迎え、奉祝の祭礼が執り行われています。 例大祭は幟立てに始まり、町内子ども神輿の渡御、町内神輿の渡御と続きます。早朝には神輿が片瀬東浜へ降り、海中に入って清める浜降式が行われます。その後、例大祭の神事、各町内神輿による神幸祭が行われ、夕刻からは龍口寺前を出発点に山車や囃子屋台が巡行し、夜には神輿が神社へ戻る宮入で祭礼を締めくくります。
基本情報
開催予定日
2026年8月23〜28日(AI調べ)
例年の開催日毎年8月23~28日
都道府県神奈川県
開催場所
片瀬諏訪神社
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。