今日もどこかで祭りが灯る

神田祭

概要

神田明神(東京都千代田区)の祭礼です。関ヶ原の戦い前に同社で戦勝祈願を行い天下統一を果たした徳川家康が、社殿や神輿を寄進したことで現在の形となり、江戸の庶民からいつしか「天下祭」と呼ばれるようになりました。延宝年中までは毎年斎行されていましたが、山王祭(日枝神社)と隔年開催とすることが定まり、奇数年の「本祭」と偶数年の「蔭祭」に分かれる現在の形となっています。明治以降は台風や不景気・電線架線の影響で山車が姿を消し、大正期には神輿渡御中心の祭へと変遷。関東大震災や戦争を経て、戦後の昭和27年に「神幸祭」として再出発しました。現在の神幸祭では平安装束をまとった行列が秋葉原・丸の内・大手町を練り歩き、翌日には各町の神輿が神田明神へ宮入する「神輿宮入」が行われます。

基本情報

開催予定日
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例年の開催日2年に1度5月中旬
過去の開催日
  • 2025年5月8~15日
  • 2023年5月11~17日
  • 2021年 中止
都道府県東京都
開催場所
東京都千代田区外神田2丁目16−2

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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