蒲神明宮例大祭
かばしんめいぐうれいたいさい
概要
蒲神明宮で明治時代から続く伝統的な秋祭り
明治期より受け継がれる秋の祭事です。蒲地区を構成する大蒲町、子安町、植松町、将監町、上新屋町、神立町、上西町、西塚町、丸塚町、宮竹町の十町から絢爛たる御殿屋台が一台ずつ繰り出され、社殿前に整然と並ぶ光景は壮観で、施された彫刻も重厚な趣を漂わせます。氏子より選ばれた童女による神楽が奏上されるほか、神馬にまつわる神事や餅を投げる行事も執り行われ、境内では弓の腕を競う競射も奉納されます。かつては天狗を先導役とし、着飾った供を伴った神輿が大蒲の八柱神社まで練り歩いたと伝えられ、湯を沸かして清める神事も行われていたとされますが、いずれも現在では行われなくなっています。
基本情報
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。