今日もどこかで祭りが灯る

蛇も蚊も

概要

横浜市指定無形民俗文化財に指定されている伝統的な悪疫退散の民俗行事です。400年以上前、生麦に流行り病が起こった際に悪疫退散を願ったことや、裏切られた先妻の霊が大蛇となって現れた際、萱(カヤ)の束で退散させたという言い伝えが由来とされています。 本祭りでは、カヤを材料に、目は貝殻、舌はショウブ、角は木の枝などで作られた長さ15〜27メートルほどの大蛇が用意されます。「蛇も蚊も出たけ、日よりの雨け」というかけ声とともに、この大蛇を担いで町内を練り歩きます。 祭りの最後には大蛇同士を戦わせる「絡み」という儀式が行われ、その後、神社で大蛇が焚き上げられます。古くから「大蛇を担ぐと身体が丈夫になる」と言われています。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年6月第1日曜
都道府県神奈川県
開催場所
鶴見区生麦

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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