石都々古和気神社例大祭
概要
今からおよそ千年前、現在の石川町にあった八幡山に三芦城という城が築かれ、その初代城主が、源氏の氏神として知られる京都の神社の神を、この山に合わせてまつったことが起源とされています。これを記念し、毎年同じ時期に祭礼が行われるようになり、現在まで千年近く続けられています。 祭礼では、天狗の姿をした人物を先頭に、笛や太鼓の音に合わせて裃姿の若者たちが神輿を担ぎ、町内各所に設けられた旗の立つ場所で舞を奉納します。飾り付けられた山車も繰り出されます。最終日には、祭礼を終えた複数の神輿が一堂に集まり、掛け声とともに大通りを練り歩く行列が行われます。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年9月第3土日
都道府県福島県
開催場所
南町大通り(クリスタルロード)
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。