一夜嶽牛突き大会
概要
承久の乱(1221年)で隠岐に配流となった後鳥羽上皇を慰めるために島民が始めたとされ、800年近い歴史を持つ日本最古の闘牛です。 一夜嶽神社の祭礼に合わせて行われる本場所大会のひとつで、同神社拝殿向かいの牛突き場が舞台です。神社の山頂側の拝殿には牛の飼い主が牛馬の平癒を祈って訪れた歴史があり、欄干には鼻輪や鼻綱が供えられています。牛突き場は円形にくぼんだ地形の底に土俵を設け、観客は斜面から観戦します。勝負は一方の牛が逃げ出すまで続き、1時間を超える熱戦になることもあります。戦前には牛突きに勝った牛が市場で高値がつくこともあり、畜産振興との関わりも記録されています。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月13日
都道府県島根県
開催場所
隠岐島
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。