今日もどこかで祭りが灯る

茨木神社夏祭

概要

神輿渡御は、遅くとも江戸時代中期には始まっていたと伝えられ、疫病退散や氏子地域の平安を願う祭礼として、摂津国島下郡の祇園祭とも呼ばれ親しまれてきました。担がれる大神輿の御神鏡には宝暦10年(1760)の刻銘があり、この年に新調されたと考えられています。江戸時代には各町会が運営にあたり、享和3年(1803)の古文書には、太鼓を叩く「太鼓打」や台車を動かす「太鼓かき」など、各町が担う役割が細かく記されています。文政6年(1823)の記録には、夕刻に各町会が「お迎え提灯」を神社に持ち寄り献灯していたことも残されています。祭り当日は、出幸祭に続き、大御輿や枕太鼓、子ども御輿が氏地を巡幸し、夕刻からは神輿の宮入りが行われます。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年7月13,14日
都道府県大阪府
開催場所
茨木神社

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
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