今日もどこかで祭りが灯る

花輪ねぷた

はなわねぷた

概要

将棋の駒型をした王将大灯篭と巨大な大太鼓が街を練り歩く

藩政時代末期頃から伝わる七夕行事で、「眠り(ねぶり)流し行事」からの転化、あるいは「虫送り行事」に起源を持つなど諸説あります。 最大の特色は将棋の駒型をした高さ5m余りの「王将大灯篭(王手)」10台と、鼓面直径2mの大太鼓10台の組み合わせです。王将大灯篭は正面に「王将」、右側面に「七夕祭」、左側面に「天の川」、背面に勇壮な武者絵を描くのが伝統的なスタイルで、この地方独特の絵灯篭です。大太鼓は牛皮の樽太鼓で、片面2名・両面4名が大撥を両手で打ち鳴らし、一里四方に響き渡るといわれます。伝承曲は「七夕」と「大の坂」があります。 最終日の「ねむり流し」では稲村橋に各町内の王将大灯篭が整列し、河川敷での「大の坂踊り」の後、橋上の王手とミニ王手に一斉に火が放たれ米代川に流されます。

基本情報

開催予定日
2026年8月7〜8日
例年の開催日毎年8月7,8日
都道府県秋田県
開催場所
鹿角市花輪周辺・稲村橋

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています