八幡神社例祭(流鏑馬)
はちまんじんじゃれいさい(やぶさめ)
概要
陣笠・陣羽織を身にまとった小学生が馬に乗り参道の坂を勇ましく駆け上がる
土岐市妻木町の八幡神社例祭で行われる神事です。1623年、当時の妻木城主が御旅所を造営し馬を寄進したことに始まるとされ、当初は武者行列を伴う形式であったと伝えられています。妻木家が跡継ぎを絶やし治める者が江戸に住むようになると、祭礼は村人の手によって続けられ、元禄期の頃には流鏑馬のみが残る形となりました。衣装も時代とともに変化し、当初は母衣を背負う出で立ちであったとされています。現在は陣笠と羽織に身を包んだ少年騎手たちが、勢いよく急な参道を馬で駆け上る形で執り行われています。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第2日曜
都道府県岐阜県
開催場所
八幡神社
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。