1600年代から続く志和八幡宮の神事です。五元日祭の一環として、無病息災を祈願するために行われます。 さらしを体に巻いた男たちが白い紙を口にくわえ、お供え物や白い紙でできた巨大な鋏を手に持ちながら参道を進みます。早朝の静寂の中、鐘の音を響かせながら荘厳な面持ちで練り歩く様子が特徴的です。
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