府八幡宮例大祭
ふはちまんぐうれいたいさい
概要
そろいの法被を着た中泉地区の町衆が山車を曳き回す
奈良時代の天平年間(729~748年)に、遠江国司として赴任した桜井王が守護神として府中に創建したのが起源と伝えられています。例大祭は毎年10月の第一土曜・日曜に中泉地区で執り行われます。 大祭の一週間前には、遠州灘の海岸で参加者が禊を行う浜垢離が催され、前夜には境内を祓い清める前夜祭、各町の若者衆による山車の宮入り順を決める抽選祭が行われます。 土曜には中泉地区20町の町衆が法被姿で山車を引き回し、日曜の神輿巡行では、神前に生きた魚を供えて祝詞を奏上した後に清水へ放つ、命魚奉献の儀が執り行われます。楼門西側の舞台では、子どもによる踊りや浦安の舞などが奉納され、両日とも山車が神社に集まる宮入りが行われます。祭りの締めくくりには、各町の山車が神社に集結し、初日に授かった御幣を神前へ返す御幣返しが執り行われます。
基本情報
開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年10月第1土日
都道府県静岡県
開催場所
府八幡宮周辺
掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。