上組・下組の2台の風流山車が村内を巡行する秋祭りです。各山車は時代物語の一場面を再現した造りで、折りたたみ式の仕掛けを備えており、展開時には通常の約2倍の大きさになります。舞台場面が左右に広がり上部が迫り上がる構造で、人形も登場します。高さは最大10メートルを超えます。 初日は普代駅前に2台が集結し、狼煙を合図に運行が始まります。神輿・神楽に続いて山車が進み、半纏をまとった曳き子たちが国道45号を南へ曳き回します。運行中は笛や太鼓のお囃子が響き、夜間はライトアップされた山車が巡行します。中学生による中野流鵜鳥七頭舞も披露されます。最終日には稚児行列・開運水かけ・餅まきが行われます。
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