今日もどこかで祭りが灯る

秩父川瀬祭

ちちぶかわせまつり

概要

神輿を荒川の清流へと担ぎ入れ水の中で災厄を洗い流す

秩父神社の夏の例大祭で「お祇園」とも呼ばれ、平安時代に京都八坂神社で始まった祇園御霊会の流れを汲むとされています。古くから水の霊力で罪や穢れを洗い流す禊・祓いの信仰と深く結びついており、冬の秩父夜祭と対をなします。夜祭が大人主役であるのに対し、笠鉾・屋台の囃子手や拍子木を子どもたちが担う「子どもが主役の祭り」として知られています。宵宮には秩父神社境内で須佐之男命を迎える「天王柱立て神事」が行われ、前夜には若者が荒川の水を汲んで辻に撒く「お水取り行事」も執り行われます。祭りの核心をなすのが「神輿洗いの儀式」で、重量約400kgの神輿が荒川の清流へともみ込まれ、あらゆる災厄を洗い流します。

基本情報

開催予定日
次回の予定を調査中
例年の開催日毎年7月19,20日
都道府県埼玉県
開催場所
秩父市街地

掲載情報は参考情報です。開催日程・内容は変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に必ず主催者・観光協会等の公式情報をご確認ください。

ともし
お祭りを集めています